社員インタビュー

しょうちゃん良さを引き継いでいく
人材を育てていきたい。

橋本幸政

吉祥寺店 / 店長

屋台時代に築いた風土が、今の店舗にも活きている


「焼き鳥屋をやりたい」という思いを持った同志が集まり、しょうちゃんは屋台としてスタートをしました。自作のドリンク台を使ったりなど、当時は手作り感満載の屋台です。今思えば、この時の経験が今の店舗にも活きていると思いますね。現在は吉祥寺・五反田・池袋に店舗を構えていますが、それぞれのスタッフによる創意工夫が込められています。それはオリジナルメニューもそうですし、商品を紹介するちょっとしたポップなどにも見られる。屋台時代に築いた自由な雰囲気が、しょうちゃんの根っことして脈々と受け継がれています。

向いているのは、お客様の気持ちに立てる人


店舗拡大は将来的なビジョンとして持っていますが、無理して店舗を増やし、しょうちゃんの良さを消してしまうようなことだけはしたくないです。そのため、まずはしょうちゃんの良さを理解した人材を一人でも多く育てることに注力していきたい。
洞察力のある人がこの仕事に向いていると思いますね。具体的には、お客様一人一人の気持ちに立って接客ができる人です。話が好きなお客様なのか、あるいは一人でゆっくり食事を楽しみたいお客様なのか。マニュアルに沿ったような機械的な接客ではなく、その場その場できちんと考えらえるような人であれば、この仕事は楽しいと思います。まずは一度お店に来てほしいです。その上でしょうちゃんを好きになって、ここで働きたいと思ってもらえたら嬉しいですね。

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