社員インタビュー

仕事の楽しさを、
自ら見つけられる環境です。

丹澤さえ

池袋店 / アルバイト

お客の一人として、活き活きと働く従業員に憧れた


進学のために上京してすぐの頃、お客として『焼鳥屋 しょうちゃん』に行きました。焼き鳥のおいしさ以上に、従業員さんが活き活きと働いている姿が印象的で、自分もここの一員になりたいと思ったのがきっかけです。
アルバイトとして入ってからは、先輩が丁寧に仕事を教えてくれました。ドリンクのつくり方にはじまり、接客、ハンディの使い方、最後にお会計。できることを各自のペースで一つずつ増やしていけるので、飲食店での経験が無い方でも心配ない職場だと思います。
現在は新しく入ってきた人たちに教える立場でもあるので、自分がそうしてもらったように良い所を褒め、伸び伸びと働いてもらえるよう心掛けています。

「また来たい」と思ってもらえるように


今でこそ『看板娘』と言っていただけることもある私ですが、実はもともと無愛想だったんです。型にはまった接客を繰り返す私を見兼ねて「もっと自由にやっていいよ」と、店長がある日声を掛けてくれました。その日から、どうすればお客様に居心地が良い店だと思ってもらえるかを自分の頭で考えるようになり、仕事の楽しさを自ら見つけられるようになりました。
一番嬉しいのは、「また来たい」とお客様に思ってもらえることですね。以前に一人で来てくれたお客様が、別の方を連れて来てくれることもある。その時は、自分の接客が少しでも貢献できたのかなと思い嬉しくなります。
将来は別の夢を叶えるため社員になることはありませんが、何らかの形で一生しょうちゃんに関わっていきたいです。

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